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【2026年版】バンコクのヴィーガン・ベジタリアンレストラン完全ガイド|主要8店比較・価格・場所

【2026年版】バンコクのヴィーガン・ベジタリアンレストラン完全ガイド|主要8店比較・価格・場所

📅 更新: 2026-05-15
📍 プロンポン+トンロー集中
💰 1食 150-400B
🌱 通年営業
この記事でわかること

  • バンコクのヴィーガン・ベジタリアン料理シーンの現状
  • 主要8店の特徴・価格・場所(プロンポン+トンロー)比較
  • ヴィーガン/ラクト/オボベジタリアンの違いとタイ料理対応
  • 10月のキンジェー(ベジタリアン祭)以外の通年情報

バンコクのヴィーガン事情|世界TOPクラスの選択肢

バンコクはヴィーガン・ベジタリアン旅行者にとって世界トップクラスの都市と評されています。タイ料理は本来、野菜・ハーブ・米を多用する植物中心の料理体系。10月のキンジェー(ベジタリアン祭)期間中は街中の屋台が一斉にヴィーガン対応する文化もあり、ヴィーガン文化の土壌が古くからあります。

近年は世界的なプラントベース食ブームを受けて、バンコクのプロンポン・トンロー・スクンビット中心部に専門レストラン・カフェが急増。観光客・駐在員・在住外国人・健康志向タイ人が日常的に利用する選択肢として定着しました。

3種類のベジタリアンの違い
1. ヴィーガン(Vegan): 動物性食品全て不可(肉・魚・卵・乳製品・ハチミツ等)
2. ラクトベジタリアン: 乳製品はOK
3. オボベジタリアン: 卵はOK
4. ジェー(เจ・タイ式): ヴィーガン+五葷(ニンニク・玉ねぎ等)も不可

主要8レストラン|2026年版

① VEGANERIE Concept|プロンポンの定番

VEGANERIE Concept

住所: 35/2 Methi Niwet Alley, Klongton Nuea, Wattana, Bangkok 10110
最寄駅: BTSプロンポン駅(Phrom Phong)から徒歩7分
営業時間: 毎日 8:00〜22:00
料金(2026年): ブレックファースト 180-280B / メイン 220-380B / デザート 150-250B
特徴: バンコクで最も有名なヴィーガンレストランの1つ。卵・乳製品も一切使わない100%プラントベース。タイ料理・西洋料理・デザート豊富。22時まで営業で夜遅めも対応。

② Sustaina|無農薬農園直営

Sustaina

住所: スクンビット ソイ39
最寄駅: BTSプロンポン駅(Phrom Phong) 5番出口から徒歩10分
営業時間: 毎日 11:00〜22:00
料金(2026年): たっぷり野菜のカレー 260B / いもコロッケ 290B / 豆腐の王様 280B
特徴: 「ハーモニーライフ」無農薬農園直営。23年以上の有機栽培実績。自家製豆腐・酵素入り手打ち蕎麦が看板メニュー。日本人駐在妻に圧倒的支持。

③ Na Aroon|築77年の邸宅レストラン

Na Aroon(ナーアルーン)

住所: 65 Sukhumvit 1, Bangkok 10110
最寄駅: BTSプルンチット駅(Phloen Chit)から徒歩15分
営業時間: 毎日 7:00〜22:00
料金(2026年): カオ・ホー・バイ・ブア 210B / ヤムソムオー 165B / トムカーガイ 155-200B
特徴: 1942年築の邸宅を活用した「Ariyasom Villa」併設レストラン。化学調味料完全不使用・タイ料理ベジタリアン仕様。バンコク駐在マダムに大人気。

④ Vistro|プロンポンのお洒落系

Vistro

住所: Sukhumvit 24, Bangkok
最寄駅: BTSプロンポン駅(Phrom Phong)から徒歩5分
営業時間: 毎日 11:00〜22:00
料金(2026年): メイン 280-450B
特徴: 緑豊かなお洒落空間。QRコード+画像メニューで言語不要。和牛のような食感を目指したカツサンド等、日本料理からヒントを得た創作メニューが人気。

⑤ Hummus Boutique|中東フムス専門

Hummus Boutique

住所: Sukhumvit 49, Bangkok
最寄駅: BTSトンロー駅(Thong Lo)から徒歩7分
営業時間: 毎日 11:00〜22:00
料金(2026年): フムスセット 220B / 中東料理メイン 280-450B
特徴: 中東料理(フムス・ファラフェル等)特化のヴィーガン&ベジタリアン店。タイ料理に飽きた時の選択肢に。サラダ+ピタブレッド付きセットがコスパ良。

⑥ Broccoli Revolution|セレブ御用達

Broccoli Revolution

住所: 899 Sukhumvit Soi 49, Wattana, Bangkok 10110
最寄駅: BTSトンロー駅(Thong Lo)から徒歩10分
営業時間: 毎日 8:00〜22:00
料金(2026年): スムージーボウル 250-350B / メイン 300-500B
特徴: 欧米セレブ・インフルエンサーに人気のオシャレヴィーガン店。スムージーボウル・カラフルなプラントベースバーガー・ビーガンスシ等のSNS映えメニュー充実。

⑦ Green Light Vegan

Green Light Vegan

住所: Sukhumvit Soi 53
営業時間: 毎日 11:00〜21:00
料金(2026年): メイン 180-280B
特徴: コスパ重視のヴィーガンレストラン。タイ料理ベジタリアン版+西洋料理。ローカル価格帯で日常使い向き。

⑧ May Veggie Home

May Veggie Home

住所: Sukhumvit 16
営業時間: 毎日 11:00〜21:00
料金(2026年): メイン 150-250B
特徴: 地元タイ人に長年愛される老舗。タイのジェー(เจ)対応・100%プラントベース・五葷も不使用。ローカルな雰囲気で本場のヴィーガンタイ料理が楽しめる。

主要8店 比較表|2026年

店名 場所 価格帯 特徴 適した人
VEGANERIE Concept プロンポン 200-380B 定番ヴィーガン・夜遅め 初めての観光客
Sustaina プロンポン 160-290B 無農薬・日本人マダム御用達 健康志向駐在妻
Na Aroon プルンチット 155-380B 築77年邸宅・上品 記念日・接待
Vistro プロンポン 280-450B お洒落・QRメニュー カップル・若い世代
Hummus Boutique トンロー 220-450B 中東料理特化 タイ料理飽きた人
Broccoli Revolution トンロー 250-500B セレブ系・SNS映え インフルエンサー・若者
Green Light Vegan トンロー 180-280B コスパ重視 日常使い派
May Veggie Home アソーク近 150-250B ローカル・ジェー対応 本場ヴィーガンタイ料理派

ヴィーガン対応の屋台・チェーン

セブンイレブン・ファミリーマート

2026年現在、「Plant-Based」マーク付き商品が増加。コンビニで手軽にヴィーガンサンドイッチ・サラダ・スイーツが買えます。1食40-150B。

BarBQ Plaza・MK等のタイ系チェーン

大手レストランチェーンもヴィーガンメニュー追加が進行中。MKのヴィーガン鍋・BarBQ Plazaのプラントミート焼肉等。

Tops Market・Villa Market

輸入スーパーでBeyond Meat・Impossible Foods・OmniMeat等のプラントベース食品が販売。自炊派ヴィーガンの強い味方。

キンジェー(10月)期間中の選択肢

10月のキンジェー(ベジタリアン祭)期間中は、街中の屋台・チェーンレストラン・コンビニすべてに「เจ」表示のヴィーガンメニューが登場。普段ヴィーガン店に通う必要なく、街中のどこでも本格ヴィーガン料理が楽しめます。詳細は別記事「バンコク ベジタリアン祭(キンジェー)完全ガイド」参照。

FAQ|よくある質問

Q1. タイ料理は基本ヴィーガンOK?

いいえ、タイ料理はナンプラー(魚醤)・オイスターソース・カピ(エビペースト)を多用するため、見た目野菜だけでも動物性が含まれていることが大半。「Mai Sai Nuea / Mai Sai Pla(肉/魚なし)」と伝えるか、専門店で食べるのが安全。

Q2. 観光中の食事に困りませんか?

バンコクはヴィーガン対応店が世界最多級。Happy CowやGoogleマップで「ヴィーガン」検索すれば即座に近隣店が見つかります。ホテルの朝食もヴィーガン対応のリクエスト可能なケース多。

Q3. 子連れヴィーガン家族でも楽しめる?

はい、VEGANERIE Concept・Broccoli Revolution等は子連れOKでキッズメニューあり。Sustainaの自家製豆腐・蕎麦は子どもにも食べやすい。プロンポンエリアは特にファミリーフレンドリー。

Q4. グルテンフリー・ナッツアレルギー対応は?

多くのヴィーガン店で対応可能。「Gluten-Free / No Nuts」と注文時に明記。VEGANERIE・Brocolli Revolutionは特にアレルギー対応充実。アレルギー持ちは事前に店舗に電話確認推奨。

Q5. ベジタリアン未満(肉減らし派)向けは?

「フレキシタリアン」(週数回ベジタリアン)派にもバンコクのヴィーガン店は新鮮で美味しい体験になります。Sustaina・Na Aroonは「健康志向のタイ料理」として、ベジタリアン以外の利用者も多数。

Q6. 価格はバンコク標準より高い?

ヴィーガン専門店は通常レストランより1.5-2倍程度高め。輸入食材使用・小規模店ゆえのコスト要因。Green Light Vegan・May Veggie Home等のローカル価格帯店も選択肢に入れて使い分け。

Q7. 予約は必要?

VEGANERIE Concept・Sustaina・Na Aroon等の人気店は金土日の夕食時間は予約推奨。Google予約・電話・LINE Official Account経由で対応。Vistro・Hummus Boutiqueは比較的予約なしでも入店可能。

Q8. ヴィーガン以外の家族・友人も一緒で楽しめる?

はい、「ヴィーガン店だけど美味しい」のがバンコク主要店の強み。VEGANERIE・Broccoli Revolutionは肉食派にも人気で、家族ミックス利用OK。「ヴィーガンだから」と気にしないで食事できる雰囲気作りに優れています。

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